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400MHz NMR装置

施設/設備

設備の詳細

低分子量の有機化合物から生体関連物質や高分子材料まで、広範囲の物質に関する分子構造の決定、電子状態や立体構造の解析

key word:有機、分子、構造、液体

9.39T (プロトン共鳴周波数400MHz) の超伝導磁石を備える溶液用NMR装置です。低分子量の有機化合物から生体関連物質や高分子材料まで、 広範囲の物質に対して電子状態や立体構造を調べることができます。装置の特色として4核プローブを装備しているため、HF相関の測定が可能で、 主な用途としては1次元,2次元ルーチン測定に適した機種です。

磁場強度: 9.4 T(超伝導磁石)、1H共鳴周波数400MHz、13C共鳴周波数100MHz
プローブ: Varian ASW (Auto Switchable) Probe
測定可能核種: 1H, 19F, 13C, 31P
搭載パルスシーケンス: 1H, 19F, 13C, 31P, COSY, HSQC, HMBC, NOESY, ROESY, H-F HETCOR, F-HOESY,プロトンデカップリング
測定温度: 室温から80℃まで

フィンガープリント

この設備が使用された研究分野を検索します。これらのラベルは、関連する成果に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。